スケッチブックとは
未分類 April 25th, 2008スケッチブックには主に鉛筆で描きとめられ、絵画における基本的な作業で美術の訓練としても行われます。彩色を行う場合もあり、スケッチしたものを、水彩や油彩の作品に仕上げることもあるそうです。特にスケッチブックに簡単にスケッチすることをラフスケッチといったりもします。
マルマンのスケッチブックは本当に有名だそうですね。おなじみのからスタイリッシュなデザインのものがあります。紙の厚さなども違うのがあるそうですよ。モネやドガの絵が表紙のものもあれば麻表紙のものまであるらしです。厚口のスケッチブックを使えば色を塗ったときに染み込むなんてこともなさそうです。
水彩画スケッチブックというのもあります。数枚の水彩紙を本型に綴じこんでいます。綴じ方には、ワイヤを使ったスパイラル綴、糊とクロスを使った天のり綴があります。スケッチブックは種類も豊富で最初に何を選ぶかが大変そうですが、用途に合ったものを選べるのでその点は楽しそうです(^v^)
スケッチブックのメーカーも様々で、「アポロ」は表紙が布だったり、マーカー用紙などと売り切れ商品がたくさんあります。「ミューズ」はサンフラワーというスケッチブックはスクール用高級画学紙としてして好評だそうです。「マルマン」も沢山シリーズがあります。こちらは結構お店にありますね。